まなび考房では内定率より離職率に着目します。
そして大企業より中小企業に着眼し、企業と学生との距離間を縮め
「フェースツーフェース」のマッチングをご提案します。
自分の学校を悪くいう大学は一つもありません。年度末で80%~90%程度の内定率を掲載しているのは当たり前です。ここ最近は不況の影響で若干減少気味ですが、社会全体として、依然フリーターが増え続けているのはなぜでしょうか。
特に大学を出ているのに入社後2~3年で離職してしまい、その後アルバイト生活を続ける若者も多い現状です。理由はいろいろとあるでしょうが、せっかく就職したのに、数年で離職してしまっては、企業もそれまでかけた採用コスト(平均で37万1819円)が無駄になります。
もっと深刻なことは、そうした状況は学生や企業にとっても幸せではないということです。
入学式を迎える新入生の皆さん、辛い受験も乗り越え今が一番開放的な気分でしょう。
しかし、大学入学はゴールではありません。大学で「学びたい」目的が明確になっている学生はこれからの
4年間を見据え悔いのない学生生活を送ってください。
不幸にして、入りたい大学ではなく入れる大学に入学した人は、改めて自分を見つめなおすことも必要かもしれません。
色々な人と出会い、自分と違う価値も認め合い、時には紆余曲折しながら自分の生き方を見つけてください。
また、ここでは入学と同時に身につけて欲しいマナーについて参考にして頂ければと思います。